赤光まどの記録

大好きなガジェット系を中心に情報更新するよ

ミニマリストになりたい僕の断捨離日記

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どうもみなさん,おはようございます。まどです。

 

朝にこの記事を書いていますが,結構寒い。でもこのヒンヤリ感が好きでたまらないです。感覚が研ぎ澄まされる感じがします。

 

ところで,今日はガジェット系から離れてライフスタイル系のお話。タイトル通り,今日は僕の断捨離日記なるものをブログで記録として残していこうと思います。なんで今やるかというと,単純に気が向いたから。僕は昔から,気が向いたときに断捨離をしまくります。ゴミ袋1〜2袋分くらい物を捨ててこの世のものとは思えないほどの快感を味わっています。「日記」とある通り,何回かに分けて断捨離していこうと思います。

 

でも,今まではそれでも妥協していた部分がありました。本当はもうここ数年使っていないんだけど,誰かに買ってもらったものだから捨てられないとか,高かったから...とか。成長するにつれて節目節目でいろんな人からプレゼントをもらいますよね。入学と卒業は必ず誰かから何か頂いていましたからね。そういうものって特に捨てにくい。

 

僕は小さい頃、自室はミニマルな感じでキープしていました。ものが散乱している状態が嫌いで嫌いでしょうがなかった。アメリカ時代(小4〜中2)は部屋にはベッドと勉強机だけ。あとは全部クローゼットにしまっていましたね。そして何よりそんな自分の性格が好きでしたね。綺麗好きというか,少ないもので満足できている自分に自信があったんだと思います。実際にはかなり物質主義的な自分に最近気付かされたんですけどね。

 

でも,成長するにつれてだんだんものが増えていって,今では昔のシンプルな部屋の面影はどこかへ行ってしまったようにさえ感じます。決してものが散乱しているわけではないんですが,明らかに必要ないものが部屋にあってそれが僕に日々ストレスをもたらしていると感じるんですね。なんで必要ないものに僕の生活スペースを圧迫されないといけないんだ...みたいな。

 

そこで僕は決断しましたよ。何年か前から流行ってる断捨離を敢行すると。まあ,断捨離は好きなんで敢行というほどでもないんですけど。

 

僕はミニマリストしぶさんのブログが大好きなんですけど,しぶさんによると断捨離は一気にやるよりも時間や場所を決めて少しづつ進めていくのがいいということですから,それを参考にさせていただきたいと思います。また,今回は以前からネックになっていた,「人からの貰いものだから捨てられない」というのは言い訳にしないという縛りを設けていきます。理由としては、子供の頃から持っている物が多いからです。正直親も含めれば他人から頂いたもので部屋が埋め尽くされているのでそんなこと言っていたら捨てたいのに捨てられないものが増えてくるんです。

 

それでは僕の部屋を紹介しましょうか。以前の記事でお見せしたデスクがある部屋とはまた別なんですが,これが僕の自室となります。

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断捨離は一気にはやりません。時間がかかることですし、一日中マルッと開いている日が僕にはないので少しづつ進めていこうと思います。捨てるか捨てないか選ぶのってかなり頭が疲れるんです。なのでぶっ続けでやってると疲れちゃうんですよね。それでは1つづつ見ていきましょう。

 

粗大ゴミ扱いの木材

まずこの部屋で最優先に片付けなければいけないのが,壁に立てかけてある木材です。これは本棚を解体した時に出たゴミです。

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これ地味に捨てるの大変なんですよね。粗大ゴミとして捨てようと思っていたんですが,どうやら友人の話によると他の方法でも捨て方があるようです。市のホームページによると,粗大ゴミ一点につき510円の粗大ゴミシールを貼らなきゃいけないみたいですね。まあ僕の住んでいる市ならゴミを回収しに僕の家にわざわざ来てくれるみたいなので,出張費として考えると安い方です。

 

捨てる方法に関してはもう少し下調べが必要そうです。

 

 

本棚の中身

 次は本棚の中身を断捨離していきましょう。

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もう使わない教材や、使わない文房具が入ったペン立てが置いてあったりと無駄が多いので,積極的に捨てていこうと思います。また,三段目に置いてあるカゴですがここには僕の服が置いてあります。

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基本的には僕は服をグルグルに折りたたんで立てて収納しています。そうすればどこにどの服があるのか一瞬で分かります。
 
これは本当にお気に入りのアイデアなので100%キープですね。ただこれを置く場所に関してはもっといいところがあるかもしれないのでとりあえず移動させておきましょう。
 

ハンガーラックとその下の配線

それから,僕が次に取り掛かりたいのはモデムやルーター,ハンガーラックのスッキリ化です。

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ハンガーラックをどうするか今悩んでいるんですよね。これから冬で,コート類やセーターなどはハンガーにかけてどこかに吊るしておきたいんですが,クローゼットの中のハンガー掛けは荷物が多すぎてとても服をかけることは出来ませんでした。なので,今回クローゼット内をキレイにして服をかけることができるスペースを作り出します。

 

なので,とりあえずハンガーラックを移動させて,下に乗せてあったプリンターとモデムとルーターをどうにかしましょう。数ヶ月前にケーブルボックスを導入してだいぶ配線はスッキリした方だと思っていたんですが,どうやらまだまだなようです。

 

ここに関してはあまりに完璧を求めるとキリがないと思っているので,臭いものにはフタをするスタイルでいこうと思います。

 

ここで使うのが,先ほどの写真に写っていた本棚です。ここの一番の下の段にモデムとルーターを設置。プリンターは最近使う頻度が増えたので2段目に設置して取り出しやすいようにします。

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これで完璧ですね。

 

 

クローゼット

そしてお次はクローゼット。

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なんかやばいですね。

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適当に中のものを取り出してみました。物が多すぎます。とりあえず、こいつらを捨てるものキープするもの売るものの3種類に分けます。さらに細かい分類は効率化のためにもしません。

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真ん中にある紫の掃除機のヘッドを境界線にしています。そこを境に右側がキープするもので左側が捨てるものです。画角に収めなかったもの、例えば個人情報が含まれていたり単純に見せたくないものもあるので実際にはもっと捨てるものはあります。

 

さらに、今回売るものはこちら。

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いやあ、だいぶ思い切りました。以前も紹介したトラックボールマウスやMIDIキーボード、モニターヘッドホンもあります。

 

ここで1つ言わせていただきたい。この中で捨てる、もしくは売ると決めたもののほとんどが安物でした。トラックボールマウスも、他の商品と迷っていたんですが、最後の最後に安い方がいいというだけの理由で買ったものでした。

 

ヘッドホンも値段とデザインだけで決めたもので、良い音質のものを求めて買ったわけではなかった。今回僕が学んだのは安物買いの銭失い安物買いの銭失いにはなるなということです。小さい頃から親から口すっぱく言われてきましたが、今になって、失敗してからようやく気付きました。安物は結局手放すことになります。手放すのには時間と労力と場合によってはお金さえかかります。デメリットが多すぎるわけですね。

 

話を戻します。今回売るものはほとんどがメルカリ行きになると思います。恐らく近所のハードオフに持って行くよりも高く買い取ってもらえるからです。一度試しに査定してもらうこともできますが、時間がかなりかかるようですからメルカリのみで行きますかね。本については家から徒歩2分の書店で買い取ってもらいます。

 

ということで今回はここまでにしましょうかね。というのも、ものの整理は今まで何回もやってきているので得意なつもりなんですが、時々「あれ捨てるんじゃなかった!」っていうことが起きるのでしばらく様子見の時間を取ります。

 

しばらく捨てるのをサボっていたアマゾンの箱とかはすぐ捨てますが、捨てるかどうか迷ったものについては少しの間待とうと思います。あとで冷静になって、やっぱり取っておこうとなることもあるからですね。これもミニマリストのしぶさんが紹介されていた方法です。

 

火曜水曜の仕事を終えて木曜日くらいに出品作業を開始しようと思います。いやあ、断捨離って体力使いますねえ...やはりこの体力を他のことのためにとっておけるようにという意味でも物はなるべく増やさない方がいいですね。そしていらないものは定期的にちょこっとづつ捨てるのが理想だと感じます。

 

それではまたー!

海外で流行りのおしゃれなリュックを紹介!!

どうもみなさんこんばんは。まどです。

 

今日はカバンの紹介。以前僕はこのブログで僕が持っているEddie Bauer(エディーバウアー)のバッグを紹介しました。僕はEddie Bauerが大好きなので本当にこの記事を書くのは楽しかった。

 

そこで紹介した中に大きな黒いリュックがありました。このリュックめちゃくちゃタフで雑に扱っても何しても耐えてくれてた僕の信頼できる相棒なんですけど,一つだけ弱点があるんですよね。それが,大き過ぎるということ。

 

毎日通勤で使っているとカバンの大きさに対して中に入っている物の量が少ないからスマートじゃないなあと。そこで小さめなリュックをしばらく探していたんですがなかなか見つからない。そこでYouTubeで海外の動画を中心に調べていくといくつかの動画で共通して紹介されていたリュックがありました。

 

それがこちら。 

僕が見た動画レビューによればこのリュックはタフで,1年保証がついてたり,ファスナーの取っ手の替えがついてたりと手厚い内容となってます。そんでもって2499円という高コスパ

 

一瞬でこれだ!と思いポチりました。

 

まずオモテ面。

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ブランドロゴ

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さっき言ったファスナーの取っ手の替え。この手の生地は劣化が早いので嬉しいですね。

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開けるとこんな感じ。

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前のリュックは外側に小さいポケットがたくさんついていましたがこのリュックは中に付いていますね。こっちの方がカバンを背負うときにこのポケット閉まってたっけ?みたいな確認をしなくて済むのですごい助かります。

 

今回このリュックを選んだ理由の一つが,シンプルさ。このリュックはポケットとファスナーの数が圧倒的に前のリュックより少ない。だからファスナーの閉め忘れが少ないんです。僕はよくそれがあるので非常に助かりますね。

 

メッセージカードも付いてますね。こういうの好きです。

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中を開けると先述の1年保証について書いてありました。

 

前のリュックと比べるとこんな感じ。すごいおしゃれでコンパクトでシンプル。僕が求めていたものが全て凝縮されています。

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僕は普段から服装はオフィスカジュアルなんですが,カッターシャツにも合うようにということでグレーを選びました。

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全体的に画像が荒くてすいません。

 

リュックがすごいぺちゃんこに見えますが,これはかなり圧縮されて梱包されていたからですね。実際にものを入れて使っていけばだんだん膨らんでいくでしょう。

 

カバンは何年も使ってからのレビューでないとあまり意味がないと個人的には思ってます。カバンは確かにオシャレアイテムとしての認識もあるかもしれませんが,あくまで大切なものをしっかりと保管できてこそなので。極端な話ですが,僕が中学生のときに使っていた安物のリュックに思い教科書を入れて使っていたところカバンの底が抜けてめちゃくちゃ慌てた覚えがあります。

 

そんなことになっては全くカバンとしての意味がない。特にパソコンを入れて持ち運ぶ予定がある僕からしたらどれだけこのカバンがしっかり作ってあるかはとても大事なんですね。また何か追記があればこの記事に編集しにきますね。それでは。

あああ!!!!Apple Watch 3を買ってしまったあ!!!

うるさくてすんません。でもあまりにもテンションが高くて僕はもう極限状態なんですよ。つい数分前の話なんですけど,ヨドバシ.comでApple Watch 3を店頭受け取り予約しました。

 

いやね,確かに以前の記事で僕ははっきりこう言ってるんです。「だから僕は決めました。もしApple Watchを買うなら第3世代は買わないと。第4世代一択です。もう後戻りはしない。この状態で第3世代を買えば確かにお財布には優しいけど結局満足できずに39000円をドブに捨てることになります。」

 

うわあはっきり言っちゃってますね。この時の僕の心理状態を説明しましょうか。僕はこの記事を書く直前にApple公式の,Apple Watchによって交通事故や心拍数の異常が起きた時に助かったという趣旨のビデオを見たんですね。それはそれは感動的で涙が出そうになりました。

 

だって自分の身にそういうことが起きたらiPhoneを取り出して自分で助けを呼べるかと言ったらそんな自信はない。Apple Watchなら手元でそれができる。スケジュール管理とか通知機能も素晴らしいけど,やっぱり健康管理という人間にとって非常に重要な役割を担っている。それを再認識したんですね。

 

そこでです。僕は今回Apple Watch 4に一番惹かれた最新機能は,ズバリ心電図機能なんです。デジタルクラウンに指を触れるだけで自分の心電図を計測してくれる。本当にAppleってただの電気製品メーカーじゃないんだと,人間としてのパフォーマンスを上げるものを作っているんだと思ったんです。

 

でも問題はその後。ちょっと調べてみると,どうやら日本を含む各国では法律面からその機能が使えないんです。本当にショックだった。僕がAppleの発表会を見ていなかったからというのもありますが,その情報が後出しだったんで上げて落とされたみたいな感じで余計ショックでした。

 

僕はさっきApple Watchを買うと明言していた時はそのことを本当にスコッと忘れていました。いわゆる凡ミスです。さーせん。

 

それから僕はApple Watch 3とApple Watch 4との間で迷いに迷いまくる日々を過ごすわけです。仕事の合間時間,隙間時間で第3世代と第4世代の違いを調べまくったんです。すると,押さえておくべき違いは以下の4つだということが分かりました。

  • 画面の大きさ
  • プロセッサのパワー
  • デジタルクラウンの構造
  • 転倒検出

 

前の記事でも言っているんですが,新型は画面が大きくなっています。新型の小さい方は,旧型の大きい方より画面が大きいという凄まじい大型化。これに関しても前の記事で,今までの画面の小ささを酷評していました。ただね,僕が新型を買うとしたら40mm(44mmは高すぎやw)で,旧型を買うとしたら42mmなんです。これはケースサイズなので,旧型の方が大きいのかと思ってしまいますが,画面サイズは新型の40mmの方が大きいんです。

 

でも,ずうっと考えてると,この2つのApple Watchの画面の大きさの違いって大したことないんじゃないか?って思ったんです。なのでこれは捨てていいなと思いました。

 

プロセッサーも前世代より2倍早くなっています。第一世代が遅すぎて使い物にならないというのは聞いたことがありますが,第3世代なら十分使えるはずです。2倍というのも「最大」で2倍というだけです。計測の仕方,環境によって左右されるものでしょうから大丈夫でしょう。ただ,ここに関してはまだ僕自身もまだちょっと怖いわ。自信ないw

 

さらにデジタルクラウンは今まで物理ボタンでしたが,第4世代からタプティック・フィードバックというものになりました。これは最近のMacトラックパッドiPhoneのホームボタンと同じ仕組みで,ボタンに力を加えるとボタンを押したカチッという感覚が機械側で作り出されてまるで本当にボタンを押したように感じるんです。これは簡単に捨てれる機能ですね。

 

さらに新型から,Apple Watchを付けたまま転んだ後60秒以上Apple Watchの警告に対して反応しない場合緊急連絡先に電話が自動でかかるようになってるんです。これは誰にでも起こりうることです。旧型の場合、転んで気を失っていてもApple Watchを付けているだけでは意味はない。この新機能はいざという時に本当に自分の命を救ってくれる機能です。

 

これは正直捨てるのを結構迷いました。まあ,僕はまだ若いしええやろって思うこともあれば,そんなこと言ってる奴に限ってやらかすんじゃないのか?とか思ったり。でも結局捨てることにしました。僕がこの機能のために,14000円プラスで払うことにはどうしても納得がいかなかった。

 

もちろん新しい第4世代のApple Watchの新機能はこれだけじゃないです。まだまだあると思いますが,僕が第3世代をあえて選ぶことによって捨てることになる要素として考えるべきなのは以上4つです。そして僕の中では,それらを全て捨てることができるということになったんです。

 

そこで,僕はヨドバシ.comへ直行。Apple Watch 3 シルバーケース 42mm GPSモデルを購入。バンドの色は僕の大好きなホワイトです。

店頭受け取りにしました。仕事場の近くのヨドバシで受け取りなんで,次の火曜日に受け取りですね。もう楽しみすぎて胸がはちきれそうです。

 

まとめ

今回は本当に迷いました。本当に...だってそもそもApple Watchの必要性を理解できるのって,自発的にその必要性を理解しようとした一部の人たちくらいじゃないかなあと思うんです。

 

きっと,ほとんどの人はApple Watchの機能を説明しても、「こんなのスマホあったらできることばっかやん」とか言っちゃうんでしょうねええ。ええ。確かにそうですよ。でもねえ,そのスマホの操作が手元でできるんだ!!!!と声を大にして言いたい。そして何より,Apple Watchは人類の健康意識を変えるチャンスを与えてくれるガジェットだとも思っています。

 

心拍数計測,眠りの質計測,ランニングの距離や速度その他の情報計測など人間がApple Watchなしではなかなか計測できないことを自動で計測してくれるんですよ。本当に素晴らしいガジェットだと思います。ただ、先ほども言った通りApple Watchは健康になろうという意識を持つチャンスをくれるものであって、腕に巻いただけではただのファッションじゃないかと思いますね。結局ユーザー側の行動力にかかっています。今までこの最高のガジェットに手を出していなかった、自分の健康の意識への低さに少し反省しているほどです。

 

手元に届いたら絶対レビュー出すんで。まあネットに相当数すでにあるんでしょうけど,いいんですよ。僕がこの感動を伝えたいんで。楽しみにしててくださいね。

それではさいなら。

Apple Watch 4を買おうか迷っているという話

どうもまどです。今朝出勤するために家でたらめっちゃ寒いやん。ビックリしましたわ。この気温の差に敏感になっとかないと変に薄着して寝て邪引いちゃう。

 

ところで今日はApple Watch 3のお話。以前Apple Watch 4が気になるっていうことを書かせてもらったんですけど,それを書いたのはまだApple Watch 4が発表される前で,まさか値段が上がるとは思ってないじゃないですか。だからあんなチャラチャラした記事書けたんですけどね。

 

でも蓋開けてみたら13000円の値上がり。あれはショックだった。発表会のあった後にスマホで値段を確認しながらショックすぎて机に突っ伏せました。「こんなの高すぎるやろ!!!」って。

 

そこで僕の中に,Apple Watch 3を買うというアイデアが浮かんだんですよ。第4世代が出たことで一つ前の第3世代が約2000円の値下げ。第4世代の44mmと比べたら14000円の差ですよ!ここの差にはMagic Keyboardが入ってこれますからね。考えものです。

 

そこで,これは下見が必要だということで昨日,仕事帰りにヨドバシカメラに行って第3世代を触って来ました。そこでまず何よりもまず感じたのは,Apple Watchってやっぱ小さすぎるやろ!!!ってこと。

 

こんなのみんな毎日操作してんの?みんな器用すぎるんじゃない?指とがってんの?言い過ぎでしょうか。

 

自慢じゃないけど僕も結構器用な方なんですよ。折り紙とか結構得意やし,裁縫とかもやりだすと止まらんタイプなんですよ。そんな僕でも小さすぎると感じたんです。使ってる人の話を聞いてるとそれは「慣れ」らしいです。でもここで確信しました。これは絶対第4世代の方がいいと。画面は大きいに越したことはないし。だって第4世代のApple Watchの小さい方は第3世代の大きい方より大きいわけですから。

 

それを感じて,実はちょっと落ち込んだんですよね。だってもしここで第3世代の方で僕が満足できたら14000円も安くApple Watchを購入できるわけでしょ?めっちゃいいじゃないですか。でも僕にとってどうやら第3世代は合わないようです。僕はここの気持ちには正直でありたい。僕にとっては初見のApple Watchを何にもバイアスのない状態で触った時の感想ですから。これは決断する上では大事にしないといけないんです。

 

だから僕は決めました。もしApple Watchを買うなら第3世代は買わないと。第4世代一択です。もう後戻りはしない。この状態で第3世代を買えば確かにお財布には優しいけど結局満足できずに39000円をドブに捨てることになります。

 

第4世代を買う上で決めなきゃいけないことがいくつかあります。ケースの素材,色,バンド,大きさです。

ケースの素材と色,バンドについては実はもう決まっています。僕がApple Watchを買う一番大きな理由はランニングウォッチとしての活用です。なので軽さとコスパを両立させているアルミケース。色は明るい色の方が好きなのでシルバー,バンドはスポーツバンドです。もう一種類同じ値段でシーシェルスポーツループというのがありますが,Mac Bookでタイピングをする時に,パソコン側のアルミとバンド側の金具がこすれて黒板を黒板を引っかいた時のようなイヤーな音が出るそうで,僕はその音を聞くと発狂するタイプなのでやめておきます。なのでスポーツバンドにします。

 

そしたらあとは大きさを決めるだけですね。40mmか44mmの二択です。これを決めるのが難しいんですよ。44mmがいいような気もするけど正直言って高すぎる。確かに40mmとの価格差はそこまでないんだけども,もともと僕は第3世代の安さが僕がApple Watchを購入するのを後押ししたんです。でも思ってたよりApple Watchが小さいもんだから予定変更。

 

多少の価格変更も受け入れつつ決めていたところで,どんどん財布の紐が緩くなっているのを感じて良心がとがめました。なのでおそらく僕は40mmでいくと思います。これでも急モデルの42mmよりはでかいわけですから。大したもんです。

 

とりあえず発売日まで待ってヨドバシでもう一回実機を触って購入したいと思います。僕の腕にApple Watchが巻かれているのを見るのが待ち遠しくてしょうがないです。Apple Watchと一緒にランニングをしたり,バスケをしたり,自転車に乗ったり。いろんなことをしながらも,僕の健康管理もしてくれる。僕はこの間「iPhoneはあなたの秘書になる」と言いましたが,Apple Watchは僕の専属トレーナーであり,栄養士であると思います。

 

それでは。発売日が待ち遠しいです。いっそうのこと発売日までずっと寝ていたいです。待っている間僕の精神状態が不安定すぎてヤバイんですよ。

 

ほなさいなら〜

ながら勉強って絶対よくないよな

どうもまどです。今日は僕が先日おこなったとある検証 を元ネタにして喋りたいと思います。

 

その検証についてはブログでも2つほど記事を書かせてもらったんです。要約すると,世の中でよく「良い習慣」として取り上げられるものを8つピックアップして実際にやってみようというものなんです。

 

とりあえず1週間やってみようというものなんですけど,その中に1つあるのが「ながら〇〇」をしないというものです。例えばテレビ見ながら勉強しないとか,音楽聞きながら仕事しないとか。でも毎朝のランニング中の音楽は「ながら〇〇」に入るのかグレーゾーンだと感じたので最初の3日間は音楽あり,後半は音楽なしで走って見ました。詳しい結果については記事を読んでいただければと思います。

 

それでこの検証で僕は自分についてすごい発見をしたんですよ。それは僕の集中力をアップするための秘訣でした。一言でいえば,音楽や動画を流しながら勉強や作業をするのは僕にとっては少なくとも合っていないということです。

 

なぜこういう回りくどい言い方をするかというと,集中力をあげる方法なんて人それぞれ違うと思うんですよね。これさえやればOKみたいなものはないはず。僕は自分の集中力が持続する方法を知っていて,それが膝の上に教材とかパソコンを置いているとき。学生時代は,机に向かって勉強するよりも机の上に座って,足を椅子の上に置いて膝の上に教材とホワイトボードを置いて勉強してました。捗るんですよこれが。

 

話を戻すと,ながら勉強ってなんでここまで多くの人が好んでやるのかっていうことですよね。でもそれってちょっと考えればわかることで,自分のやりたいこととやらなきゃいけないことがぶつかった時(例えばYouTubeを見たいけどテスト勉強もしなきゃいけないみたいな)にどちらも同時にできる,いわば折衷案として「ながら勉強」っていうものが出てくると思うんですよね。

 

でも僕は,ほとんどの人はながら勉強はできないと思っています。例えば音楽聞きながら勉強する人って音楽と勉強内容を2つ同時にインプットしながらアウトプットしてるわけですよね。相当頭がキレるやつだと思うんですけど。

 

僕は個人的に,集中力に関してはバランスを求めるのは良くないんじゃないかと思うんですよ。もう一点集中,没頭してサクッと終わらせたらいいじゃないですか。そっちの方が絶対効率もいいしそれぞれのクオリティも高いと思うんです。

 

ただ,世の中にはいろんな環境があって,学校の休憩時間とか家のリビングみたいな場所で勉強しなきゃいけない状況だってあると思うんですよね。そういうときにオススメなのはYouTubeとかに上がっている自然の音だけを垂れ流しているBGMとかですね。「波の音」とかで検索すれば色々出て来ますよ。これなら外の音をシャットアウトできる上に自然の音なので特に邪魔されることなく集中することができますよ。僕の場合はという話ですが。

 

繰り返しにはなりますが,自分が集中力を発揮できる環境というのはおそらく人それぞれ違います。でもそれぞれが集中できる環境を見つけていくことこそ楽しいんじゃないかと思うんですよね。「あ,これなら集中できる!!」みたいな。まだまだあるような気がします。 

人生で始めてHTMLでブログを書いてみた

どうもお久しぶりです。まどです。季節の変わり目で,体調崩しやすい母はグターッとしてます。

 

ところで,このブログを始めてもう35記事くらい出すことができました。継続が苦手な僕からするとこれはもはや奇跡。自分の好きなものに出会えるというのはここまで幸せなことなのかと,思ってるところです。

 

そんでですよ。はてなブログってSEの方とかプログラミング関係の方の記事が結構トップに来てることが多いんだなあと思ってるんです。

 

そういう関係のことにあまり知識がない僕からすれば,プログラミングって聞いたら,スパイ映画に必ず一人は出てくる技術担当みたいなキャラがパソコンに訳のわからん文字列を打ち込んでるくらいの感覚だったんです。

 

偏見混じっててすんません。でもまじで素人なんでそんなもんだったんですよ。そんで興味本位で色々調べてみたんです。

 

そんで調べていくうちに,HTMLとかJavaとかなら割と初心者にも易しいということが分かったんで少し手を出してみたんです。

 

そしたら結構面白くてしばらくやり込んじゃったんですよね。時間があればプログラミングっていう日々をしばらく過ごしたんですけど,飽き性なもんである日を境に急にやる気が失せてしまって,お休みの時期が7,8ヶ月ぐらい続いてたんですね。

 

なんですが,1ヶ月前くらいからブログをなんとなく始めて,自分の好きなように文章を書けるのが面白くてしょうがないもんだからもっといろんな人に読んでほしいなあと思う訳です。そこでほかの人のブログを読んだら何か参考になるのかなあとオススメのところに出てる先輩の記事を読んでたら最初の話で言ったようにはてなブログにたくさんSEの方やプログラマーの方の記事があるのをみて,なんかまたプログラミングやってみたいなあと思ったんですよ。

 

そんなことがあったのですっかり忘れていたHTMLをもう一回勉強し直しているんです。以前はブログをやってなかったのでいまいち自分の実力を試す機会がなかったんですが,今の僕にはブログという実験台があるんで早速HTMLをはてなブログで試そうとなって実際今この記事をHTMLの編集画面で書いている訳です。

 

最初は律儀にとか<hmtl>とか<title>とか打ち込んでたんですけど編集画面でいつの間にか消えてました。どうやらいらないみたいですねw。そしたら結局使うのなんて<p>と<br>だけなんであんなmり勉強になってないかもしれないです。

でも,やっぱりプログラミングって自分が打ち込んでる訳のわからん文字列が,自分が普段から目にしてる文章とかデザインだったりっていうものに変わっていくのを見るのがすごい楽しい。

 

まとめ

僕の今の目標はブログとプログラミングで食べていくということ。どっちもすごいやってて楽しい。まだ始めたばかりやけど10代最後の年や。ティーンエージャー最後の年ぐらいなんか思い出に残ることしたいやん。

 

なんか,何年か後に振り返って,自分のしたいことをやりこんだ一年ってきっと後で生きてくると思うんですよ。どうせならこれからの記事なるべくHTML画面で編集していこうかなあ。編集画面みてるの結構楽しいし。それでは。

 

ほなさいなら〜

Amazonで大人気のマウスパッドを買ったのでレビュー!

どうもまどです。今日はマウスパッドのレビューです。結構適当に買ったんですけど意外と良かったんでレビューしたいと思います。

 

以前もレビューしたMX MASTER 2Sですが,これをずっとマウスパッドなしで使ってたんですけど,机の表面でこすって使ってるとどうもマウスがわのソールの消耗が激しいような気がして,マウスパッド必要やなあと。

 

そこで色々探してたんですけど僕のデスク周りは白黒で統一してるんですね。デスクは白、マウスも白ってことなら間に入るマウスパッドには黒がいいだろうということでアマゾンを物色していたらこれに出会ったわけです。

【国内正規品】SteelSeries QcK mini マウスパッド 63005

【国内正規品】SteelSeries QcK mini マウスパッド 63005

 

 

まあ超ベーシックなマウスパッド。僕が求めていたのはマウスが乗っかる表面のサラサラ感と机に触れる面の吸着力。

 

マウスを操作してる時に絶対に動いて欲しくないんです。ちょっとでも動くとカチーンとくるんですよ...

 

そんでこのマウスパッド、結論から言えば満足度は100%。理由は単純にこのマウスパッドはどノーマルだから。

 

なーんも特別な機能はありません。ただのペラッペラの板ゴム。そんだけです。つまりそのシンプルなところがいいんですよね。

 

ほかの点で言えば、このマウスパッドの表面のサラサラ感がまるでマウスが少し浮いているんじゃないかというような感覚さえ覚えます。少し極端ですがエアホッケー的な。

 

なんでめっちゃ手への負担が少ないんですよ。マウスの中では重ためのMX MASTER 2Sでも負担少なく使えます。

 

まとめ

何かマウスパッド適当なやつでええわっていう人は一通り基本的な部分を押さえたこのマウスパッドおすすめですね。

 

ほなさいなら。季節の変わり目ですんで体調には気をつけて。